「大切にすべき5人」のうち5人目





5人目は「株主、金融機関等のその他の関係者」

ここについては、一人目から四人目が大切にされれば、結果として五人目も大切にすることになるので、それ以上の説明は省きます。


坂本光司先生が挙げる、企業は経営において大切にしていかなければならない「5人」・・・

一人目は、「社員とその家族」
二人目は、「外部社員とその家族」
三人目は、「現在顧客と未来顧客」
四人目は、「地域住民、とりわけ高齢者とか障がい者など社会的弱者」
五人目は、「株主、金融機関等のその他の関係者」

・・・について説明しました。

以上から、松下幸之助さんが言われた・・・

「企業は社会の公器である。したがって、企業は社会とともに発展していくのでなければならない。

企業が事業活動をしていくについては、いろいろな関係先がある。

仕入先、得意先、需要者(=顧客)、あるいは資金を提供してくれる株主とか銀行、さらには地域社会など、多くの相手と様々なかたちで関係を保ちつつ、企業の経営が行われているわけである。

そうした関係先の犠牲において自らの発展を図るようなことは許されない」


・・・ということも。良く理解できますし、そのためにも、会社の正しいあり方を明確に表す「経営理念」は会社経営には欠かせないんだということが非常に良くわかります。









広島県中小企業再生支援協議会のサブマネージャー経験者で、中小企業診断士、人本経営学修士(EMBA)の藤井好宏がサポートします。
◇経営計画策定のサポート、お任せください。
◇早期経営改善計画策定のサポート、お任せください。
◇経営力向上計画策定のサポート、お任せください。
◇事業継続力強化計画策定のサポート、お任せください。
◇経営革新計画策定のサポート、お任せください。
☆会社活性化のサポート、お任せください。
☆円滑な事業承継に向けたサポート、お任せください。


2013年4月26日付けで「経営革新等支援機関」に認定っ
「認定支援機関」の弊社にお気軽にお問い合わせください。
経営改善、経営活性化を伴走型で支援します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・