素直な心になること



経営者か経営を進めていく上での心構えとして根本となるのは、素直な心になること。

素直な心とは、とらわれない心である。

自分の利害とか感情、知識や先入観などにとらわれずに、物事をありのままに見ようとする心である。

人間は心にとらわれがあると、物事をありのままに見ることができない。

物事の実相、真実の姿を正しくとらえることができない。

結果、判断を間違え、誤った行動をとることになる。

経営というのは、天地自然の理に従い、世間、大衆の声を聴き、社内の衆知を集めて、なすべきことを行っていけば、必ず成功するものである。

そのためには、経営者に素直な心がなくてはならない。

素直な心になれば、物事の実相が見える。

それに基づいて、何をなすべきか、何をなさざるべきかもわかってくる。

さらには、寛容の心、慈悲の心が生まれ、人も物もいっさいを生かす経営ができてくる。

変化に対しても柔軟に対応できる。その結果、成功することができる。

どうすれば素直な心を養い高めていくことができるのだろうか。

まずは、「素直な心になりたい」ということを強く心に願って、毎日をそういう気持ちで過ごすこと。





「実践経営哲学」〜松下幸之助〜より
※一部加工




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