人をつくること



事業経営においては、まず何よりも、人を求め、人を育てていかなければならない。

どんなに完備した組織をつくり、新しい手法を導入しても、それを生かす人を得なければ、成果も上がらず、したがって企業の使命も果たしていくことができない。

企業が社会貢献しつつ、自らも隆々と発展していけるかどうかは、全て人にかかっている。

人を育てるうえで最も大切なものが正しい経営理念。

正しい経営理念が浸透していくと、経営陣・管理職はそれに基づき私の感情ではない一貫した指導・判断ができ、一般従業員はそれに従って是非の判断ができるようになる。結果、人が育つことになる。

「任せる」ということも人を育てるうえで非常に大切。

任せられると自分で考え工夫せざるを得ないため、その繰り返しにより成長し主体性も高まることになる。

そして、人を育てるということについて、特に心しなくてならないのが、職業人としても社会人としても立派な人間を育てるということ。






「実践経営哲学」〜松下幸之助〜より
※一部加工




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