【今日の「 Good & New 」】

久しぶりに朝9時前まで寝ていたこと。
今日はずっと、頭がすっきりで、いい仕事ができています。


【今日の経営理念】

1.内外の法およびその精神を遵守し、オープンでフェアな企業活動を通じて、国際社会から信頼される企業市民をめざす
2.各国、各地域の文化、慣習を尊重し、地域に根ざした企業活動を通じて、経済・社会の発展に貢献する
3.クリーンで安全な商品の提供を使命とし、あらゆる企業活動を通じて、住みよい地球と豊かな社会づくりに取り組む
4.様々な分野での最先端技術の研究と開発に努め、世界中のお客様のご要望にお応えする魅力あふれる商品・サービスを提供する
5.労使相互信頼・責任を基本に、個人の創造力とチームワークの強みを最大限に高める企業風土をつくる
6.グローバルで革新的な経営により、社会との調和ある成長をめざす
7.開かれた取引関係を基本に、互いに研究と創造に努め、長期安定的な成長と共存共栄を実現する
(トヨタ自動車株式会社)


【昨日の減量作戦実施報告】

早朝ウォーキングせず。
日中は書類作成のため、一歩も社外へ出ず。
約12坪の事務所内での移動のみで、運動不足の一日。
朝食しっかり、昼食少な目、夕食普通、但し焼酎多め。
一日中、非常にビールが飲みたかったのを我慢。
我慢した自分に感動して、そして、
「減量作戦で地球を守る会」の会員として、翌朝のウォーキングを決断して就寝。
今朝の体重は、100g増。
トータル100g増。
今日のGood&Newにあるとおり、今朝は9時起き。
当然、ウォーキングできず。
体を休めることも「地球を守る」ことにつながらないかなぁー・・・。

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【皆さんっ!】

・経営理念はありますか?
・経営理念について社員はじめ関係者の皆さんが知っていますか?
・経営理念は機能していますか?

☆☆☆ 経営理念についてともに学びましょう !! ☆☆☆


今日は、戦略策定フローと経営理念の関係について・・・。


経営戦略の策定に向けた一般的なフローは次のとおりです。

経営理念策定
経営ビジョン(あるべき姿)策定
現状認識(SWOT分析、3C分析など)
経営ビジョン(あるべき姿)と現状のギャップ認識
事業領域(自社が戦う場所:誰に、何を、どのようにを明確にする)の決定
戦略策定(全社的な戦略、部ごとの戦略、課ごとの戦略、個々人の戦略等)

色々な考え方があるようですが、私はこのフローで戦略策定し、それを文書化して事業計画書としてまとめています。

こうしてみますと、「経営理念」が一番上にあります。
つまり、まず「経営理念」を策定することが戦略策定の第一歩となるのです。
※「経営理念」を策定すること自体が、全社的な経営戦略と整理する考え方もあり、それだけ重要視されているということです。

経営理念とは、
_饉劼蓮何をするのか
会社は、どういう基本姿勢なのか
2饉劼蓮△匹進んで行くのか
つまり、「会社は何のために経営なされているのか」
ということを表現するものだと前回触れました。

そして、
戦略とは、一般的には経営ビジョン(あるべき姿)と現状とのギャップを埋め、経営ビジョンを達成するためのものといわれています。

経営ビジョンには、定性的なもの(顧客満足癸韻鬚瓩兇后砲定量的なもの(10年後は売上100億円をめざす)とがあります。
それでは、そのような企業の明確な目標、到達点となる経営ビジョン(あるべき姿)はどうやって策定されるのでしょうか。
具体的な数値などは、経営資源や経済情勢等から総合的に判断から決定されますが、企業としての明確な全体的ビジョンは、「会社は何のために経営なされているのか」が表現された「経営理念」に照らして検討し策定されるのです。

定性的な経営ビジョンを経営理念とする考え方もあるようですが、私は経営の基本姿勢を「経営理念」と考え、企業が目指す明確な目標を「経営ビジョン」と整理します。

そして、経営ビジョンは、一度決定したら変更しないというものではなく、情勢にマッチしないと判断されたら、修正(=変革)するべきものと考えます。
修正(=変革)する際の判断基準も、揺るぎない信念ともいえる「経営理念」となるわけです。

「揺るぎない信念といえる『経営理念』は変えるものではない」という考え方もあるようですが、私は、情勢に応じて、変更すべき点は変更しなければならないと思います。
ハイスピード化と目まぐるしい変化の現状においては、古い考え方に固執することで、それに的確に対応することができなくなる可能性もあるからです。


整理します。

戦略は、経営ビジョンを実現させるもの
経営ビジョンは、経営理念を実現させるもの
経営理念は、会社の戦略策定にいたる判断基準となるもの

さらに、「経営理念」は、あらゆる意思決定の際の揺るぎない診断基準とも考えられ、会社運営の全ての基本と考えられます。

したがって、「会社は何のために経営なされているのか」を明確にすること(「経営理念」を策定すること)は、会社の永続的発展につながるわけです。


戦略策定フローと経営理念の関係はご理解いただけましたでしょうか。


次回は、「経営理念」の明文化について。


今日はこれまでで〜す。

引き続きよろしくお願いします。

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