今日4月1日から民間を対象とする「個人情報保護法」が施行されます。
もう少し確認しましょう。

さてさて、今日は質問形式で、どの情報が個人情報保護法の適用を受けるのかについて学びます。
「保有個人データ」についてです。

すこし難しいですよっ。

頭をよく働かせるためには、水分を採る事と、左右均等な運動をする事だそうです。

準備はいいですか?

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さて質問です。

法第24条〜第30条の規定の「保有個人データ」に関する事項の公表等(開示、訂正等、利用停止等、理由の説明、開示等の求めに応じる手続き、手数料)の対象となるものを選びなさい。

つまり、「保有個人データ」に当るものを選んでください。


1.年間通じて常時ある従業員500人分の個人データと、過去6ヶ月間のうち2日間だけある顧客5500人分(但し、6ヶ月以内に消去)の個人データ


2.年間通じて常時ある従業員10人分の個人データと、過去6ヶ月間継続してある顧客の200人分(自社にデータの訂正等の権限あり)、さらに委託元から月に1回7日間預かってその情報を入力するための顧客5100人分の個人データ


3.年間通じて常時ある従業員100人分の個人データと、過去6ヶ月間のうちのいずれの日も顧客4950人以上分(常時保有かつ自社にデータの訂正等の権限あり))の個人データ


4.年間通じて常時ある従業員2000人分の個人データと、入力作業ために預かる常時10000人分の個人データ


5.年間通じて常時ある従業員100人分の個人データと、過去6ヶ月以内に1ヶ月間保有した5000人分の個人データ(自社にデータの訂正等の権限がある)で、作業後6ヶ月以内に消去したもの


6.年間通じて常時ある従業員40人分の個人データと、集めた個人のアンケート情報を集計・活用した後、収集の日から6月以内に消去する3000人分の個人データ。その他の個人データは常時1000人分保有。


難しいですよねっ。

とりあえず、今日はここまでで〜す。

引き続きよろしくお願いします。


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