昨日の個人情報保護法の質問に対する解答がまだ出ていない人が多いと思いますので、一息ネタを・・・。

今日のネタのお店に、昨日も行きました。
だいたい月に3.4回は行きます。
いわゆる行きつけですねっ。
「焼き鳥屋さん」です。「串焼き屋さん」の方が正しいのかなっ?
まあっ、「焼き鳥屋さん」とさせてください。
私にとって、その店は、誰にも自慢できる、誰にも勧めたい “ 自慢 ” のお店なんです。
その理由はいくつもあります。
本当にいっぱいあります。
それを少しずつご紹介します。

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まず、お店を紹介します。

広島市中区にある小田正(おだまさ)という「焼き鳥屋さん」です。
実は、椅子がないのです。
つまり、カウンターバー形式、まぁっ「立ち飲み」でしょうか・・・。
間口は3mはないでしょう、奥行きは7m前後です。
入口のカウンターは5人、奥のカウンターテーブルは10人程度が余裕で入れます。
がっ、最高30人入ったこともあるそうです。
そんなお店です。

2003年8月28日付けの日経MJに「軒先バー」の記事が載っていました。
東京では、通りに面した軒先にバーカウンターを設ける店が増えてきたということです。
その理由は、おしゃれで現代的でありながらも、昔の屋台風の気軽さ、心地よさがその魅力だからだそうです。

今日はまず、このお店に入ることになったきっかけについて・・・。

その店の前を通るたびに気になっていたんです。
変わったお店だなぁー、気になるなー・・・。
ここで早くもマーケティングの戦略にはまってますね。
・入り口は開放されている。
・お客さんは皆立ってるように見える。
・焼き鳥を焼く姿は通りに向いている。
・美味しさを醸し出す煙は、道路に向っている。
等々。

でも、最初は入りにくいと感じました。
間口が狭いのが大きな理由かもしれませんが、外から見ると、新規客が入り難そうな雰囲気に感じたからです。
つまり、お店の中の雰囲気が家族的にみえたのです。
だから、初めてだと店の雰囲気に溶け込めにくいんじゃないかと・・・。
こう見えて、人見知りタイプですからっ!
石橋を叩きに叩いて結局渡らないタイプですからっ!
(波多陽区かっ)

でもいつかは入ろうと思っていました。

そして、そして、ついにお店に入るときが来ました。

どういう状況でかって?

その時は、ヨット仲間であり大酒のみ仲間のひとりと、いつものように大酒飲んでいました。

回転寿司です。
ほとんどのネタが、一皿に2つありますので、一皿とっては二人でひとずつを「つまみ」にして・・・。
しかも、「いくら」などの場合は、「軍艦巻き」の状態なのに、いくらの粒ひとつひとつを「つまみ」にしながら・・・。
だから、相当飲んでいたはずです。

でも、何となく物足りない気持ちだったので、次の店に行くことにしました。
ただ、酔ってるからストップが効かないだけですねっ。

実はこの頃、ひとつの大事な “ 会 ” を結成していました。
いつもいつも私たちは一度飲みに出たらいつまでも飲み歩くので、そうしないための“ 会 ”です。
会の名称は、ずばり “ 一次会 ” ですっ。
私とこのときの友人ともうひとりの3人がメンバーです。

そんな “ 一次会 ” の会員であるのに、私たち二人は次の店に行くことに自然となっていました。
普通は、スタンド(「ママと女性スタッフが接客してくれるウィスキー中心のお店」のことで広島ではこういいますが、スナックという地方が多いのでは・・・)で二次会ですよねっ。
当然そこに向かっていました。

ところが、幸か不幸かその途中に今回のネタのお店があったわけです。
やはり、煙が誘うのです。
十分酔っ払っているから、人見知りの私でも大丈夫です。
決断する必要もなく、その店に入りました。

という状況だったわけです。

相当酔っ払っていましたので、ほとんど記憶がないのですが、とにかく「居心地」が良かったのです。

「居心地」の良さを十分堪能しました。

そして、二人は、「次に来るときは最初からこのお店で飲もう」ということを約束して、次のスタンドに行きました。

私たち、「一次会」の会員ですっ!

とりあえず、今日はここまでで〜す。

引き続きよろしくお願いします。

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