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ちょっと旬の話題をシリーズで、今日はその第5回目です。
本当に連日のように初耳の言葉が出てきます。
まぁ、私が証券用語、証券取引法に非常に疎いだけですが・・・。

とにかく、せっかくの機会ですから、バトルから少しでも学びましょう。
こんなに興味深い事例をもとに学べるんですから・・・。
ホリエモン等、当事者には申し訳ございませんが・・・。

というところで、今日は、「議決権ベース」について学びます。

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Q:最近、「議決権ベース」って言葉をよく聞くけど、株主総会の関係?

A:そうですねっ。株主総会における議決権を行使できる株式が、発行済み総株式数のうちどれくらいを占めるのかってことです。
企業買収などでは、株主総会での議決権が大変重要ですから、「議決権ベース」を強調してるんでしょうねっ。

Q:いままでは、「持株比率」って言葉をよく聞いていたけど、これはどういうこと?

A:これは、それこそ総発行済み株式のうちの何%保有してますよってことです。
議決権のあるなしにかかわらず。

Q:じゃっ何でそんな違いが出て来るの?

A:本当に不思議ですねっ。私も色々調べましたが、わりと複雑です。
とにかく、議決権がない株式ってどんなものかを学びましょう
とりあえず私が理解できたことを・・・。

Q:どんなこと?

A:いいでしょうか?
私が最低理解したのが以下のキーワードです。
ー最鯵
単元株
Mダ莖

Q:失念株って面白い言いかただねっ。忘れたの?

A:そもそもは、本当に忘れたことから名づけられたのかもしれませんねっ。
簡単に言います。
株式を取得しても名義書き換えの手続きを怠っている株式の事です。
それこそ、忘れてますよねっ。
名義書き換えをしていない株式には、議決権がないんですっ。
でっ、実は、実は、忘れたわけではないのに名義書き換えができていない株式もあるんです。

Q:忘れたわけではないのに名義書き換えができていない株式って?
ますます混乱・・・。


A:放送会社特有の規制から発生するんです。
外資出資規制のことです。
電波法は、放送会社の株式を外資が自ら取得する場合、その株主議決権の比率を20%未満に制限しているんですって。

Q:それと名義書き換えができていないこととの関係は?

A:外資が放送会社株をたくさん購入すること事態に制限がわるわけではないんでしょうねっ。
議決権比率についての制限があるわけです。
たとえば、外資が議決権ベースで30%になる程度までの買占めをしたとします。
そのままだと、電波法違反となり、その放送会社は放送免許取り消しの対象となってしまうんですって。
だから、放送会社は制限を超える分、ここでは約11%分ですねっ、それについて外資の名義書き換えを拒否できるんです。
となると、その外資の「いわゆる持株比率」と、「議決権ベースの保有比率」が異なってくるわけです。
だから、忘れたわけではないのに名義書き換えができていない株式があるということです。
それも失念株というのかもしれませんが・・・。

少しはご理解いただけましたっ?

単元株のことや優先株のことも触れたかったんですが、時間がなくなってしまいましたので、今日はここまで・・・。

ということで、続きは次回で〜す。

にわか勉強なので、間違いがあったら教えて下さいねっ。

引き続き、よろしくお願いします。

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