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ちょっと旬の話題をシリーズで、今日はその第4回目です。
昨日説明できなかった「MBO」「EBO」を少しと、「M&A」について・・・。

このバトルにはいっぱいネタがありますが、なかなか理解できないものも多いので、それについては、説明できるようになったらブログにアップさせていただきます。
ということでお許し下さい。
できないこともあると言うことも含めて・・・。

中小企業診断士試験を目指す方にも物足りないかも知れませんが・・・。

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Q:じゃ、「MBO」について教えて下さい。

A:マネイジメント・バイ・アウトといい「Management buy-out」の略称です。
企業や事業部門の経営者や幹部社員が、当該事業の継続を前提として既存オーナー(株主や親会社)から株式もしくは営業資産を買い取って、一部の事業部門を取得することです。
「のれん分け」的ですねっ。
実際にその部門の事業を推進してきた経営者や幹部社員がそのまま株主となって独立するわけですから・・・。

Q:じゃ、「EBO」はっ?

A:エンプロイ・バイ・アウトといい「Employee buy-out」の略称です。
MBOの派生形で、事業の一部を従業員が買い取って事業を行うことです。

Q:MBOやEBOのメリットって?

A:そうですねっ、代表的なのは、
_饉劼砲箸辰討魯灰△任覆ど門を本体から切り離してスリム化が図れる。
売却による資金が活用できる。
G箋兩茲元社員である事に安心感がある。
などでしょうか。

Q:なんとなく分りました。
じゃっ、今回のバトルのなかで、「M&A」という言葉をよく聞くけど何のこと?

A:M&Aとは、Merger(合併)とAcquisition(買収)の頭文字をとった略称で、狭い意味では合併や買収のことをいい、広い意味では資本参加、共同出資、業務提携なども含めて「M&A」といいます。
M&A(企業の合併・買収)が日本でも活発化し、企業の規模拡大や、事業再編の手段として注目を集めています。

Q:「M&A」って何のためにやるの?

A:そうですね。色々あるようです。例えば、
/卦分野へ進出⇒買収をした企業が新しくその分野に進出した場合
買収企業による既存分野及び関連事業の強化
グループ再編⇒関係会社同士や親会社と関係会社との合併・買収など
ご慙会社等持株比率の引き上げ⇒出資比率50%以下から50%超への引き上げ
などだそうです。

Q:ということは、メリットが大きいってこと?

A:そうですね。メリットが大きいから、M&Aが盛んに行なわれているんです。目的の部分と重なりますが、例えば、
〇間やコストをかけずに新分野への進出や多角化を実現が容易になる。
規模の拡大につながり、業界内でのシェアの拡大も図ることができ、その結果コスト削減も可能になる。
自社がともとも持たない技術や販売チャネル、販売地域、顧客などを入手し、活用することができる。
じ澆い龍みの発揮により、企業発展の相乗効果をもたらし得る。

Q:M&Aをされる側のメリットってあるの?

A:いい質問ですねっ。あるんですよっ。例えば、
〃弍弔厳しく存亡の危機にある場合でも、M&Aによって救われる。
そのことで、労働者雇用も確保できる。
後継者がいなくて事業存続の危機にあるところが、M&Aによって救われる。
F整嬖野だけの事業というスリム化により、経営資源を集中できる。

Q:M&Aのデメリットって?

A:いろいろあると思いますが、代表的なのは、「お互いの企業風土の違いから、企業全体としてのまとまりに時間を要する」ことなどではないでしょうか。


また今度ということさせてください。

ということで、続きは次回で〜す。

にわか勉強なので、間違いがあったら教えて下さいねっ。

よろしくお願いします。

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