「強み」「弱み」等の環境分析での経営サポーターの役割として,これまでお伝えしたことは,

ゞみをシンプルに考えるようサポートする
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言い換えますと
・都合のいいように考えるようサポートする
極端に言いますと
・弱みも強みと思い込むようサポートする
M効な戦略につながる「強み」「強みグループ」のピックアップのためにサポートする
ね効な戦略につながる「弱み」「弱みグループ」のピックアップのためにサポートする

4つのポイントに整理できます。


ワンクリックで順位アップ
さて,最後なってしまいましたが,「どのようにしたら,強みなどをたくさん出しやすくできるんだろう」と思い試行錯誤するなかで,次のように投げかけることにし,実践していることを発表します。

タネあかしです。

早く言えっ! ですよねっ。


自分の会社をよく知りましょう」という投げかけです。
この言い回しでもって,これから何をするのかを分かりやすく伝えます。。
※「経営分析」などという硬い,気持ちがオープンになりにくい言葉は使わないっ!
ましてや「SWOT分析」なんて言葉は絶対にっ!
クライアントさんとのやりとりの場面では,絶対ダメっ!。

そして,

強み ⇒ 「自分の会社のいいところは何ですか?」
弱み ⇒ 「自分の会社のこれを改善すればよくなるというところは何ですか?」
機会 ⇒ 「自分の会社にいい影響を与える状況,条件はなんですか?」
脅威 ⇒ 「自分の会社の悪い影響を与える状況,条件はなんですか?」

というように,分かりやすく言い換えて問いかけます。
それでもあまり出ないときは,「最近の出来事などから」質問してみます。

それらの問いかけ方法にしただけで,随分たくさんの「強み」などが出るようになりましたよっ。


こうしてみてきますと,経営サポーターの全体的な役割として大事なのは,「シンプルでフレキシブルな思考」のもと,とにかく「分かりやすさ」を追求して,クライアントさんと接するということではないでしょうか。
※ ここポイント。


あくまでも私の思いですけど・・・。

また,皆さんからも,よりいい考え,方法を教えていただければ大変嬉しいです。


今日で「強み」に関するコメントをとりあえず終え,「私の思考の基本スタイル」について次回以降お伝えします。

突出した「強み」でふれた,差別化とか独自化についても,いずれはコメントしたいと思いますが・・・。


引き続きよろしくお願いします。



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