「弱み」を「強み」と思考することについては以前お伝えしました。

今日は,現実に「弱み」と判断できるものをどうするのかについて・・・。

・資金力がない
・利益率が低い
・後継者がいない
・開発力がない
・社員に自主性がない
・有能な社員を採用できない
・知名度がない
・販売ネットワークがない
・クライアントの所在地域がバラバラで効率的な活動ができない。
等々

ワンクリックで順位アップ
簡単にいいますと,「弱み」を少しずつ強くしていきながら,機会などとマッチングさせることなどでも有効な戦略策定につながるんです。
「弱み」を強くしていければ,現状よりよくなるのは当然ですもんねっ。
その意味では,「弱み」を整理しておくことも大変重要です。

「強み」同様に,
,いつかの「弱み」の的確なグルーピング
▲屮襦璽廚隆慙付け,合体
機会との結びつけによる適切な戦略につながる重要な「弱み」「弱みグループ」の優先順位付け
重要な「弱み」「弱みグループ」の優先順位付けピックアップ
ぁ崋紊漾廚龍化と機会とを有効に結びつけによる戦略,戦術策定,そして実施
となります。


「強み」同様,ポイントとなる「弱み」というものもありますよねっ。

ポイントとなる「弱み」とは,それを改善することで急激に売上アップ等に寄与するものです。

この見極めも大変重要です。


どういう「弱み」をピックアップするかの場面でサポーターが果す役割は大変大きいんですねっ。

つまり,有効な戦略につながる「弱み」「弱みグループ」のピックアップのためのサポートです。



前にもコメントしましたが,
「有効な戦略につなげる」ための考え方については,何にも触れてませんよねっ。
実は,本当に難しいんです。
私も試行錯誤の毎日です。
でも,ひとつお伝えできることがあります。
これについては,これまでにも若干ヒントとなるコメントもありましたし,今後もコメントをご覧いただいたら何となく分ると思います。
いずれは整理してみますが・・・。

ただ,この部分はとくに皆さんからもお聞きしたいと思います。
色々教えていただければ嬉しいです。



機会,脅威の外部環境がありますが,それらを詳細に説明することは省かせていただきます。

私は,「強み」と「弱み」の内部環境にしっかりフォーカスし,外部環境は戦略策定のときにマッチングを考えるときに確認するという程度の見方をしていますので・・・。


次回はこれまでの,「強み」「弱み」等の環境分析での経営サポーターの役割について最終を整理します。

「種明かしっ」です。



それでは,次回また。




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