「強み」は,とくにかく,たくさん出せばいいのでしょうか?

「強み」って,自分自身が「強み」と思えれば全てが「強み」だと思います。
他社比較とかを考えることなく,とりあえずは,思い込み,自画自賛,うぬぼれ,何でもありです。
とにかく,数多く出しましょう !!
とりあえずはっ・・・ですけど。


なぜ数多く出すといいんでしょう?


ワンクリックで順位アップ
2月21日2月23日のコメントに登場したクライアントさんは,「強み」を出すときは,本当に楽しそうでしたし,皆さんの目が輝いていました。
そして,私の予想よりはるかに短い時間で,経営革新の方向性を見出しました。
今や,ほんのちょっとしたことでも,これって「強み」だよなっというように,「強み」に敏感になっています。

このように,「強み」を数多く出すということで,
 峩み」をたくさん出していく場面を通じて,思考が前向きになっていく。
数多くの「強み」があることで,戦略を考えるうえでの視点が多く,視野が広く,選択肢が多くなる。
「強み」を常に意識し,「強み」に敏感になっていき,更なる前進につなげやすくなる。
わけです。


「とにかく,数多く出しましょう !! とりあえずはっ・・・ですけど。」ってさっき言いました。

この「とりあえずはっ」っていうことは,出した後が問題ってことです。

「強み」をたくさん出した後,それをどう料理するかです。

つまり,たくさんの「強み」をいかに的確にグルーピング,整理し,適切な戦略に結びつけることができるがどうかです。
ここは,大変重要なのです。

整理しますと,次のようなフローとなります。

[犹する,因果の関係にある「強み」のグルーピング
グループの関連付け,合体
2饉劼諒向性にマッチした,機会との結びつけにより適切な戦略につながる重要な「強み」また「強みグルーブ」の優先順位付け
当面の戦略につながる重要な「強み」また「強みグルーブ」のピックアップ
ダ鑪,戦術の策定,実施へ


サポーターは,この場面でも,重要な役割を果すことができるんです。

つまり,有効な戦略につながる「強み」「強みグループ」のピックアップのためのサポートです。

※ ここでのポイントも,難しく考えない。シンプルにっ!

もちろん,その後の戦略,戦術の策定,実施におけるサポートも・・・。


次回は,「内部環境の分析内容を特に重要視」すると以前コメントしましたが,「弱み」をどうするのかには触れていませんでしたので,それについて少し。




ここでの一押しが私の勇気を一押し
☆人気blogランキング☆ 
 


+++++++++++++++++++++++++++++++
頑張る人の “夢” と “元気” をサポート
株式会社 藤井事務所 group 藤井好宏
+++++++++++++++++++++++++++++++