北九州は小倉の一泊二日の充実感がまだまだ抜けきってないので,北九州ネタを書きたいところですが,あんまり引っ張ってもいけませんので,本題に入ります。

※ 北九州の人情ネタは,実は「マーケティング」にも通じる内容なんですよっ。


前に,「強み」を「弱み」とする人も多いと言いました。

弱み」を「強み」と考えてもらうにはどうしたらいいんでしょう?


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先のクライアントの社長さんとのやりとりです。

シートの「弱み」の欄には,「従業員の前職がバラバラ」としてありました。

私は,「それは素晴らしいです。従業員の前職がバラエティに富んでいるということは,様々な可能性があるということですもんねっ」と言いました。

社長さんはじめ,管理職の方々はびっくりされていました。
「なるほど,そういう風に思考すればいいんだ」と・・・。


もちろん,目的や課題によっては「弱み」のままの場合もありますが・・・。


以前こんなこともありました。

プロモーション力がない」ということを「弱み」としていたクライアントさんがいました。
よくよく聞いて見ますと,「プロモーション力がない」のではなく,「プロモーション活動をしていない」わけです。

さぁ,私はものすごい「強み」を感じました。

「プロモーション活動をしていない」ということは,「プロモーション活動をするという取り組みの余地が十分にある」ことだと。

実際にクライアントさんは,積極的にプロモーション活動をされるようになり,売上も急上昇になりました。


私どもについて少し・・・。

私ども(株)藤井事務所は,「この部分が図ば抜けて得意」というものがないのです。
一般的には「強み」がないと言われます。
さらに,得意分野がないというのは最大の「弱み」だとも言われます。

でも,私ども(株)藤井事務所は,基本的には,どんなことでもお役に立つことができるんです。
どんな業種の方がおいでになっても,どんな種類の相談であっても,とりあえずお話を伺います。
伺うことができます
そして,何らかのサポートをさせていただきます。

私自身は,このことを「最大の強み」と考えています。
思い込んでいます


ちょっと「むりやり感」もあるかも知れませんが,後ろ向きっぽい「弱み」の考え方を,視点や角度を変えて,前向きな「強み」と思考すること,「思い込むこと」は,問題解決の大変な近道だったりするかもしれません。

特に,「経営革新」を図ろうとするときには,その思考は大変重要と考えます。


このように,「視点や角度変えて思考するようサポートする」,いかえますと「都合のいいように考えるようサポートする」,これも「経営サポートのポイントのひとつ」なんですねっ。


次回,これまでのことを簡単に整理します。



ここでの一押しが私の勇気を一押し
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