「弱み」を「強み」と考えてもらうにはどうしたらいいんでしょう?
と昨日投げかけておきながら,北九州ネタをひとつ。


今回(2月19日と2月20日),小倉で経験した大感動ごとが3つもありました。
一泊二日で3つもですよっ。
細かく言えばもっともっとあるんですが,人情ネタを強調して3つとします。


今日は,そのひとつを。


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私が在籍した大学のヨット部は,下関市の彦島というところで合宿をやっていました。

一日(朝・昼・晩の3食)の食費が一人500円でした。
20人前後分の食事を,赤字が出ないように計算しながら,一年生が作るんです。
当然メニューは限られてきますが,お米がたくさん食べられれば良かった年代で,それはそれで満足でした。

でも,日曜日に合宿を終え,小倉駅に着くと「ちゃんとした食べ物」が欲しくなるんです。
合宿の食事が「ちゃんとしてなかった」わけではないですが,ちょっと違うんですねっ。

そして,よくいったのが「福寿飯店」。

皿うどんは抜群にうまかった。

そこが今でもあるかどうかを確かめようとしました。
同期の和田君と。

はじめは「小倉飯店」と思いこんで,商店街の人などに聞いていたので,どなたにお聞きしても,自分たちが持っている位置感覚と全く異なるんです。

そうこうしているうちに,「それは福寿飯店ではないか」と誰かが・・・。
古本屋さんにいたおじさんです。

そのおじさんは,3.4百メートルも離れている「福寿飯店」にまで,連れて行って下さったのです。
足の具合がお悪いようでしたのに・・・。

これです。

私のひとつめの大感動ごと。

当時よく行っていた「福寿飯店」が今でも存在していることが分ったことの感動もものすごく大きいものでしたが,おじさんの思いやり,優しさに本当に感激しました。

小倉についてすぐの出来事だったので,ものすごく優しい,楽しい気分で,そ日と翌日の小倉を満喫することができました。

私もちょっとした優しさ人に感動を与えたいです。


このシリーズはまだ続きますが,明日は,
「弱み」を「強み」と考えてもらうにはどうしたらいいんでしょう?
についてコメンさせていただきます。




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