先ほど,北九州は小倉から帰ってきました。

前回は,「経営サポートのポイントのひとつです」って,意味ありげな雰囲気を残して,北九州は小倉に発ちました。
失礼しました。

それでも今日は,充実した一泊二日の余韻をもって,私の大学に対する思いなどについてコメントさせて下さい。


昔,北九州が舞台だったと思いますが,菅原文太が主役の「ダイナマイトどんどん」という映画がありましたねっ。懐かしい〜。
ちょうど,北九州市の小倉で大学生だった頃です。


私は,大学の4年間を北九州市の小倉で過ごしました。
自衛隊と競馬場がすぐ近くにある大学です。

商学部経済学科だったのですが,試験だけは一生懸命しましたけど,いつもは遊びと体育会ヨット部ばかりでした。
だから,よく自己紹介では,「北九州市立大学ヨット部スナイプ(ヨットのひとつの種類で,私が乗っていたものです)課卒」といいます。
今思うと,勉強する時間は十分あったのだから,やっておけばよかったと,大後悔です。
両親にも申し訳なく思います。
特に,中小企業診断士試験の勉強のときは,特に感じていました。
経済学とかマーケティングとか・・・。


でも,私の一生の財産となっているものがあります。
それは,
‘唄のメンバーをはじめ,先輩,後輩,OBのヨット関係の皆さん
大学の4年間でしか味わえなかった最高に密度の濃い経験です。

特に,年間の3分の1が合宿という状況の4年間をともに過ごした同期4人とは,今でも付き合っています。
最高のメンバーです。
最高の財産です。
福岡,広島,姫路,神戸,東京とバラバラで,一同に会うということはなかなか難しいですが,会える者人同士で常に会っています。

会うといつも,苦しかった合宿の話ばかりです。
非常に苦痛に思っていた事が,今では最高の思い出なんですよねっ。
そんな話のとき,何故か年齢は20歳ぐらいになっています。
みなさんもありますよねっ。
久しぶりに同級生にあったのに,一気に当時にタイムスリップして当時のまんまの感覚になってしまうってこと。
話をしていると,当時の状況が鮮明に浮かんできますよねっ。
この感じ,大好きです。


2月19日はヨット部OB会でした。
会合の目的は
。錬族颪寮擬鞍足
▲茱奪班員獲得戦略について
でした。

体育会の部員が減少傾向にあるなか,ヨット部も非常に厳しい状況にあります。
ヨット部の厳しい現状は,OBにとっても重大な問題なのです。

部員を増やすにはどうしたらいいかについての白熱した議論がなされ,当面OBができるバクアップ内容を確認の上,会議を終えました。

最高の大学で,最高のクラブに入り,最高の仲間と知り合えたっといつも感じており,今の私があるのは,大学4年間の密度濃い経験と仲間によるものだと強く思っていますっ。

他のOBも同じ思いのようです。

だから,ヨット部はいつまでも歴史を刻み続けて欲しいのです。
当然OBとして,全面的にバックアップします。


同期は2人しか参加できませんでしたが,先輩,後輩,現役と楽しい時を過ごすことができました。


明日からまた仕事ですが,リフレッシュできて,体と頭がとても新鮮です。


そうそう,私の強みの中に
「最高に密度の濃い大学時代の経験」
「強い絆の大学時代のクラブの仲間」
があります。


次回も,北九州ネタかもしれません。
すみません,本当に充実した一泊二日だったもので・・・。




ここでの一押しが私の勇気を一押し
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