「サポート」「サポーター」っていう響きが好きなんですよねっ。

まず,2月11日から昨日までのおさらいです。

蠧0羯務所groupは,
蠧0羯務所中小企業診断士業務による「経営に関する全般的なことのサポート」を柱とし,「社会保険労務士分野や行政書士分野,そして労働保険事務組合分野についてはそれぞれの「専門分野でサポート]というように「中小企業の皆様の経営に関するワンストップサポートサーピスの提供」をさせていただいてます。
さらに,士業といわれるその他の専門家の方々とのネットワークにより,自社の得意とする分野以外においての「窓口」「コーディネーター」として,起業の構想から,起業,起業後の事業継続中にいたるまで,中小企業の皆様の経営のトータルワンストップサポートサービス(長〜〜いっ!)をさせていただいております。

でしたねっ。

昨日,「経営コンサルタントという人は,いわゆる差別化,独自化,せめて特徴,人に優るものがないとやっていけないということなんでしょうねっ。」
って書きました。

「それで,藤井事務所はっ?」
とも・・・。


皆さんは既にお気づきかもしれませんが,私どもの業務のご説明のとき,「サポート」「サポーター」という言葉を使っていましたよねっ。

私は「コンサルタント」より「サポーター」の響きが気に入っているんです。


広辞苑によると,

「コンサルタント」 ⇒ 一定の事柄について相談・助言・指導を行なう専門家
「コンサルティング」⇒ 専門的な事柄について,相談に乗ったり,指導したりすること
「サポーター」 ⇒ 支持者,後援者
「サポート」 ⇒ 支えること,支持,支援,助け
※参考までに
「アシスタント」 ⇒ 助手,補佐役
「アシスト」 ⇒ 助ける

となっています。


人によって感じ方は当然異なると思いますが・・・。
私は,「コンサルタント」とは,ある部分の専門家として,クライアントさんより少し上の立場から指示する人,「サポーター」とは,あらゆる面で,クライアントさんと対等の関係で同じ目線で一緒に考えるという人だと思ってるんです。

サッカーでは,サポーターと選手,チームの一体感って,ものすごいですよねっ。
あれこそサポート,サポーターですよねっ。

実際に,私どもは,サポーターとして,様々なことを,一緒に考える中で,クライアントさんの方向性を見出しています。
当然,社長さんたち経営層自身の意志に基づいてですよっ。

このように,人より優るとは言えませんが,蠧0羯務所の「独自性,特徴」といえるひとつは,この「サポーター」という姿勢でクライアントさんと接するということです。

とにかく,社長さんをはじめ経営層の方々は,結果として自分の意思で決定することが大事だと思ってます。
自分で決めてこそ,納得して行動に移すことができ目標達成を実現することができるんだと思います。
そのためにサポートするのが私どもの仕事なんです。

つまり,私どもは「経営に関するトータルサポート」groupなんです。

ここで,スキルとして必要なのは,コーチングであったりファシリテーションであったりします。

いま,ファシリテーションについては,勉強中です。
NPO法人日本ファシリテーション協会広島サロンの会員として・・・。

コーチングファシリテーションについてのコメントはいずれさせていただきますが・・・。
私が大変お世話になっている,広島のプロコーチの野口嘉則さんのHPとBlogをご覧下さい。

☆野口嘉則さんのHP☆
☆野口嘉則さんのBlog☆

きっと,よくお分かりいただけると思います。


そして,全ての基本として最も重要なことは,人として,社長さんをはじめとする経営層の方々の存在を尊敬,尊重し,そのクライアントさんを心よりサポートするという姿勢だと思います。。

私自身,そのことを特に注意して,クライアントさんと接しています。


先にも述べましたが,人によって全く考え方は違うでしょう。
これは,私の考え方です。

自分では,このサポート,サポーターという「独自性,特徴」については,自社の「強み」とも考えています。
「考えている」というより,「思い込んで」います。


私どものサポート,サポーターという「独自性,特徴」について,少しはご理解いただけたでしょうか。


そうそう,この「強み」ということについての大事なネタもあります。
皆さんで考えてみたいと思います。



またまた,長くなりました。
申し訳ございません。

最後までお読みいただき感謝感激です。

次をお楽しみに・・・。


引き続きよろしくお願いします。


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