ついに来ました。
中小企業診断士のご説明の時が・・・。

でも,まずは昨日のおさらいです。

「行政書士藤井事務所」は,行政手続き等の専門家として,書類の作成,その申請等を行い,業務推進のスピードアップ,事務処理負荷の軽減等を実現し,より本来業務へ専念できるよう,依頼者の皆様をサポートすることを業務としています。
身近な相談相手の法律家ってイメージでしょうか。

ですねっ。

これまでの内容は,少しはご理解いただけましたでしょうか?

今日は,蠧0羯務所group
1.中小企業診断士業務
2.社会保険労務士業務
3.行政書士業務
4.労働保険事務組合業務
4つのサポーター業務のうち,中核をなす1番の「中小企業診断士業務」について少しご説明します。



以下は,社団法人中小企業診断協会のリーフレットを参考にしています。

○中小企業診断士とは?
中小企業診断士とは、経済産業大臣が登録する国家資格です。
中小企業支援法では,中小企業診断士について,
「中小企業者が経営資源を確保するための業務に従事する者」
と位置づけられています。

○中小企業診断士の業務は?
中小企業支援法では,中小企業診断士の業務について,
「経営資源に関し適切な経営の診断及び経営に関する助言(以下単に「経営診断」という。)」と記されています。

○中小企業診断士の役割は?
中小企業診断士は,経営に関する幅広くまた深い知識をベースとして,経営者との有効な面談を通じて,それぞれの企業にマッチした戦略の策定,実行トータルにサポートするという役割を担います。

と,色々説明しましたが,ごくごく簡単にいいますと,
中小企業診断士とは,
経営サポートに関する必要な知識を有する国家資格者として国が認めた者で,その知識をもとに,様々な中小企業の皆様に対して,的確な「診断,助言」等のサービスを提供する者」
ということですねっ。

中小企業診断士の人には,色々なカラーがあって,
・それこそ,経営サポートがメインの人
・講演,セミナーがメインの人
・大学の教員がメインの人
・書籍を書くのがメインの人
・資格試験の講師がメインの人
と様々なんですよっ。


私は,経営サポートをメインとし,少しセミナーや資格試験の講師をやってますが・・・。

蠧0羯務所groupは,このように中小企業診断士業務分野では,経営に関する全般的なことをサポートし,社会保険労務士分野や行政書士分野,そして労働保険事務組合分野についてはそれぞれの専門分野をサポートするという「中小企業の皆様の経営に関するワンストップサポートサーピスの提供」をさせていただいているわけです。

さらに,俗に「士業」といわれるその他の専門家の方々とのネットワークにより,自社の専門分野以外においての「窓口」「コーディネーター」の役割も担い,起業の構想から,起業,起業後の事業継続中にいたるまで,中小企業の皆様の経営のトータルワンストップサポートサービス(長〜〜いっ!)をさせていただいております。



中小企業診断士は,一般的には,「経営コンサルタント」についての国家資格者といわれています。
しかし,「中小企業診断士」には「この資格の保有者だけがこの業務をすることができます。」というような,資格独占の専門業務はないのです。
だから,競合,競争相手が非常に多いわけですねっ。
いわゆる差別化,独自化,せめて特徴,人に優るものがないとやっていけないということなんでしょうねっ。
このことは,どんな業務でも同じですねっ。
プログもそうですねっ。


でっ,蠧0羯務所はどうなのっ?

そうですねっ。それについては,次回以降ということで・・・

2月11日にも書きましたが,
私は「コンサルタント」より「サポート」の響きが気に入ってます。
ということは,ひとつのことのヒントです。


またまた,長くなりました。
申し訳ございません。

中小企業診断士資格試験ネタはじめ,お伝えしたいネタはまだまだあります。
引き続きよろしくお願いします。



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